ニキビ

妊娠中の口周りにできたニキビ

私はいわゆる「混合肌」です。ほっぺたはカサカサで、冬には小鼻の横にほうれい線が出てしまうほどカサカサです。しかし、鼻だけはいつもオイリーで、脂ギッシュなのです。鼻の毛穴の黒ずみがきになります。絞ると脂が出てくるほどです。

そのため、非常にスキンケアに困っています。ニキビや脂対策の洗顔料を使うと、カサカサがひどくなります。逆にしっとりタイプの洗顔料を使うと、鼻だけオイル感が強くなってしまうんです。

そんな私が妊娠した時の話が今回の話題です。

妊娠20週目あたりからニキビが発生

妊娠して20週目くらいから、口の周りにニキビができてきました。赤ニキビ、白ニキビなど数えると10個以上は有りました。あまりにもひどかったので、仕事中はマスクをしていました。しかし、休憩中にはマスクを取るため、職場の人にびっくりされます。「どうしたの?大丈夫?」と言われる度に恥ずかしい思いをしていました。

休みの日はよく買い物やランチに行っていたのに、ニキビが気になるためだんだんと外出する事が少なくなっていきました。妊娠中なので薬を使うわけにもいかず、そのまま過ごしていました。そのうち治るだろうと思っていましたが、ニキビはひどくなる一方です。

妊娠中のニキビ対策

フルーツ

そこで、食べ物を工夫してみることにしました。大好きな揚げ物やチョコレートを控えるようにし、ヨーグルトビタミンの豊富な食べ物を摂るようにしました。

また、パックを使用してみることにしました。洗顔料はニキビ対策の物を使用。数日に1回は、洗顔の後に鼻だけパックをしました。毛穴の汚れを取るパックです。そして、そのパックを使用した後に、今度は顔全体のパックをします。これは肌をしっとりさせるためです。すると、鼻のオイリーは無くなり、顔全体はもちもちになりました。口周りのニキビもだんだんと消えていきました。

パック

パックをする事で、面白いほどに毛穴の黒ずみが綺麗になっていきます。こんな簡単な工夫で混合肌の悩みを解決出来るんだと少し後悔してしまうほどです。毎日のお手入れがとても楽しくなった事は言うまでも有りません。妊娠中にも楽しく自分磨きができてとても良かったです。